YouTube初心者用

動画編集に必要なもの&YouTube運営に必要なもの9選

2021年1月18日

「動画編集を始めてみたいけど、何が必要なんだろう?」「自分でYouTubeチャンネルを運営する場合は何が必要?」

今回はこのような疑問にお応えします。


この記事を書いている僕は動画編集歴3年。YouTubeチャンネルが登録1万人になったことをきっかけに現在は中小企業の動画編集をして稼いでいます。

今回の記事を読むことで動画編集やYouTube運営に必要なものが揃います。少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。

動画編集に必要なもの4選

前提として、ファンを作っていったり、仕事にするレベル感で記事を書いています。
動画編集に必要なものは以下の4つです。

その①:PC
その②:動画編集ソフト
その③:イヤホン
その④:ネット環境

その①:PC

PCのおすすめはmacです。
非常に動作性がよくデザインもオシャレで動画編集だけでなく、その他の仕事や動画視聴などの娯楽にもうってつけです。


値段はWindowsの同スペックと比べると少しはりますが一度持つと使いやすくて抜け出せなくなります。また、macは買取価格が安定して高い為、買い替え時に安心です。

Windowsの場合の動画編集用PC推奨スペックとして

  • CPU corei7以上
  • メモリ 16GB以上

のスペックが欲しいところです。

大体新品相場ですと10万円前後くらいになります。

もし僕が過去の動画編集を始める自分にお勧めをするなら、PCは自信を持ってこのmacbookAir一択です。

自分の体験から「macbookAirを買うと人生が変わる」と知人や家族など数十人の人に伝えて、買った後に感動していたのでまず最初の一歩はmacbookAirを買うことがおすすめですよ。

特別気に入ってる人は別ですが、WindowsのPCを持っている人は買取に出して買い替えましょう。これがファーストステップです!



macのPCについてこちらの記事で詳細を書いています。こちらもぜひ参考にご覧ください。
>>【完全初心者向け】おすすめ動画編集用のMacPC【もう迷わない】

その②:動画編集ソフト

動画編集ソフトはプロの方や人気YouTuberさんがよく使っているものに絞ると《ファイナルカットプロ》or《プレミアプロ》の2択です。

切り分けとして、mac専用で使いやすく¥36,800の買い切りでYouTuberやフリーランスの人向けなのが《ファイナルカットプロ》

動画編集を仕事にしたり、編集をチームで行うなど、より高機能でプロ向け動画編集ソフトのスタンダードが《プレミアプロ》です。

macのPCに初めから無料でインストールされているiMovieもファイナルカットプロの下位互換のようなソフトなので完全初心者の頃はいいと思います。

動画編集ソフトについてこちらの記事で詳細を書いています。こちらもぜひ参考にご覧ください。
>>【動画編集者が教える!】人気おすすめ編集ソフト4選!

その③:イヤホン

必要不可欠ではありませんが、集中できたり、周りの人に迷惑を掛けない為にあると便利なものです。

あえて買い直さなくてもiphone付属のイヤホンであったり、すでに家にあるものでいいと思いますので動画編集用に用意してみてください。

その④:ネット環境

光回線が高速で安定している為ベストですが、短期的な1人暮らしなどの場合はスマホの契約プランを大容量プランにしてテザリング機能を使う形でも大丈夫です。
ポケットWi-Fiは安定せず、容量制限もあってコスパが悪いのであまりおすすめしません。

※テザリングを使う場合は速度の安定感はありますがスマホのバッテリーが劣化しやすいので注意してください。

動画編集では素材のダウンロードや動画のアップロード、そのほかにグーグルドライブなどのクラウドサービスの利用などネット環境は必要不可欠です。

「wi-fi環境がないなー」「光回線やケーブルテレビのネットをすでに契約して使ってるけど高い割に遅い...」

そんな方は切り替えると段違いに解決します。


ビックローブが提供しておりコスパがよく、中身は王道のNTTフレッツ光です。
戸建てはもちろんマンション・アパートでも多くのおうちに提供可能です。

>>おすすめネット環境ビッグローブ光

YouTube運営に必要なもの5選

ジャンルによって必要なものは異なりますが一般的に必要なものを解説していきます。YouTube運営に必要なものは以下の5つです。

その①:ビデオカメラ
その②:三脚
その③:照明
その④:マイク
その⑤:スタビライザー

「動画編集を仕事にしたいだけなんだけど、YouTubeを自分でやらないとだめなの?」


という疑問もあるかと思いますが、YouTubeチャンネルを自分でやってみると、より視聴者や撮影者の気持ちがわかり編集スキルが磨かれますし、再生回数や登録者を増やすために試行錯誤することでマーケティング能力が高まります。

必ずでは無いですが、興味があるひとはYouTubeチャンネルへの動画投稿も挑戦してみましょう!

その①:ビデオカメラ

一眼レフやビデオカメラ、GoProなどのアクションカメラはお金に余裕がある方や人気が出てからの場合で十分だと思います。

今はスマホのカメラがとても普及しているのであえて買わなくても高品質の映像が撮れます。

2〜3年すでに同じスマホを使っている人は動画編集を始めることを機会に、YouTubeの為にもレンズが3つついた《iphone12pro》などカメラ性能が高いモデルへ機種変更するのもおすすめです。

「スマホでの動画撮影しよう」という方はこちらの記事で詳細を解説しています。
>>スマホでYouTube動画を撮影する時の注意点&知っておいた方がいいことを解説!

その②:三脚

定まった場所の撮影の際にカメラを固定するために必要です。
多くのYouTuberさんもソファに座って三脚を立てて撮影していることが多いですよね。

【おすすめの三脚】

その③:照明

照明がない状態で撮影をすると映像が暗くなってしまいます。
撮影後に動画編集で明るくすることも出来ますが、手の部分が白くなったり違和感が出る場合があるので撮影中に照明で明るくしておいた方が後で加工する必要なが無いため安心です。

【おすすめの照明】

その④:マイク

内蔵マイクだと音質が悪かったり、周りの環境音を取り入れてしまうので外部接続のマイクがあるとより動画がプロっぽく仕上がります。
(※ゲーム実況や解説動画など顔出ししない方はスマホのボイスメモの無料アプリでも割と良い感じに録音できるので初心者のころはおすすめです。)

【おすすめのマイク2選】

ちょっと高いですが、iphone用の高音質マイクになります。レコーディングスタジオなどで使われるSHURE製の安心と信頼できるマイクです。

多くのYouTuberが愛用していてコスパのいいUSB接続のマイクです。ダイヤルで直感的に設定も調整できて便利です。欠点があるとするとかなり重たいので持ち運びする予定がある方はちょっと大変です。

その⑤:スタビライザー

スタビライザーがあると手振れ防止に役立ち、映像の動きが滑らかになる為、プロ仕様の映像になります。

僕自身使う機会が無いので使っていませんが、プロの撮影チームがロケで撮影する場合にスマホや一眼レフなどに装着して使っています。

【おすすめのスタビライザー】

スマホ用のコスパがいいスタビライザーでおすすめです。本来スタビライザーは1万円など割と高価なので、必要に応じて購入すれば大丈夫です。

まとめ:動画編集&Youtube運営の環境を整えてステップアップ

動画編集やYouTubeのチャンネル運営に必要なものを解説してきました。

スタート時は色々なものが必要で、初期投資が掛かってしまうことに「ウッ💦」となるかとは思いますが勇気を出して、一歩踏み出していきましょう。

僕も元々PCすら持っていない状態からの素人でしたが、一つ一つ階段を上がってステップアップしてきました。

現在は動画編集を始めて2年半ですが、稼ぎも上がり続けてなにより仕事が楽しいです。

また、自分にスキルが身に付くとドンドン自信がつきますし、周りから頼りにされることも増えて、やりがいや生きがいを感じるようになりました。

「皆さんの人生の中で今日という一日が一番若いので、周りの目や反対に負けずに早めに一歩を踏み出して人生、主体的に楽しくいきましょう!」

YouTube関連のネタや動画編集についての記事を更新しているなおぽんブログを引き続きよろしくお願いします。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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