ファイナルカットプロの使い方

【また落ちた!】Final Cut Pro Xが落ちる時の対処法3選

2020年10月20日

「Final Cut Pro Xで動画を編集してたら、勝手にソフトが落ちてしまう。処理が追いつかない💦」

今回はこんなお困りにお答えします。



この記事を書いている僕も、MacbookAirの最安モデルでFinalCutProを使用しており、YouTube動画の編集を毎日のように行っていますが、過去に編集ソフトが落ちて悩まされることがよくありました。

今では不具合の対処にも慣れましたので、今回は皆さんにその対処法を共有したいと思います。

Final Cut Pro Xが落ちる時の対処法3選

Final Cut Proの処理が重たくなってしまい、落ちる時の対処法は下記の3つです。

  1. Final Cut Proの再起動+レンタリングファイルの削除
  2. PC再起動
  3. PC買い替えを検討

Final Cut Proの再起動+レンタリングファイルの削除

1つ目の対処法の手順としてまずはFinal Cut Proの再起動です。

まずはFinalCutProを終了させます。
方法は画面左上の「×ボタン」で終了するかFinalCutProのアイコンの上で右クリックをして、終了するかどちらかです。


FinalCutProを終了しようとしても、なかなか終了できない場合は左上のリンゴのアイコンから強制終了しましょう。

※強制終了のボタンを押すとこのような画面が出てきます。


正規の終了ボタンを押して、終了できない場合は強制終了を行わないとどれだけ待っても、終了しないケースがほとんどです💦

PCに負担がかかってしまいますが、打つ手が無いので迷わずに強制終了しましょう。

次の手順としてFinalCutProを開き直し、レンタリングファイル(今までの編集過程の保存のようなもの)の削除を行います。

削除する理由はレンタリングファイルが原因で重たくなる→落ちるという流れなので、負担を減らす為です。

やり方の手順は名称未設定を選択し、「ファイル」>「生成されたライブラリーファイルを削除」を押します。


そうするとこのような画面が出てきますので、レンタリングファイルを削除の項目にチェックを入れた状態で不要ファイルのみ削除すれば完了です。


この対処法でほとんどのケースは対応できるかと思います。

ただし、引き続き長時間動画編集を行っていたり、レイヤー(編集の量)を増やしていくとまた重たくなって落ちることがあるので、その際はこの対処法を繰り返して、無事書き出しができるまでなんとか乗り切りましょう。

PCのスペックが動画編集で足らずに編集が進まない時はこちらの記事を参考にどうぞ。
Mac Book AirでもFinal Cut Pro xは使える!【動画編集で稼ぐ僕の経験談】

PC再起動

これは不具合発生時の王道です。
PCの再起動をして状況が改善されることは本当によくあります。

PC買い替えを検討

根本の原因を取り除くとなるとPC買い替えについてですよね。

もし僕が過去の動画編集を始める自分にお勧めをするなら、PCは自信を持ってこの新型M1チップ搭載のmacbookAir一択です。

本当にコスパ最強で最高のノートPCです。

今回の新型macbookAIrから動画編集にも適しているモデルになりました👍

ぜひお買い求めください。



お金に余裕のあるひとはmacbookProの方がより性能はいいので、こちらも検討ください。



ただ「ハイスペックPCは高くてお金が掛かるなー...。」
そんな風に思うひとも多いかと思います。

PCもあくまで消耗品なので、寿命や劣化していくことを考えると新品購入が一番いいのは間違いないですが、初期費用を押さえる為に中古という選択肢もあります。

その場合のおすすめは2つ。

  1. Mac整備済み製品から購入
  2. 中古ショップで購入

Mac整備済み製品から購入

Mac整備済み製品から購入する手順は検索エンジンで「Mac 整備品」と検索をかけるとサイトが出てきます。

サイトはこちらです。
https://www.apple.com/jp/shop/refurbished/mac

要は初期不良があったものや展示品で使っていたものをApple社の品質基準で再整備をしてクオリティが担保されたMacを買える安心なサイトです。

ただ、新品より数万円安いレベルで劇的に安くなるわけではありません。
また、時期によって商品の種類が異なりますので気にいるものがあるかどうかは運やタイミングに左右されます。

ぜひチェックしてみてください!

中古ショップで購入

中古ショップで購入するメリットは大きく2つで、安いという点と実店舗がある場合は実際に店員さんと話しながら、現物をチェックして購入できる点です。

PC(Mac)を選ぶ際の前提条件として。

  • 信頼できるショップで買うこと
  • 5年以内のPCを買うこと

です。
なぜなら中古品のリスクやデメリットとして

  • バッテリーの劣化具合が不明
  • キーボード&ディスプレイ&ストレージ(SSD)の不具合があるかどうか不明

だからです。
なので、繰り返しになりますがなるべく新しめのPCかつ信頼できる評判(レビュー)のいいお店で買うことで中古品を買う際のリスクは抑えることが出来ます。

まとめ:Final Cut Proが落ちてしまう原因を知ってあとは対処

FinalCutProが落ちてしまう1番の原因は編集容量(負荷)が多いことです。


編集容量が大きくならないように細かいところに気を配りつつ編集をしていけば、落ちてしまうことは防げます。

また、こういった不具合が発生するとどうしても、イライラしてしまったり嫌な気分になりやすいと思います。

それはもちろん早く編集を終わらせたいという気持ちは誰にでもあると思うので仕方がありません。

初心者のころはこういった不具合をきっかけにやめたくなる事もあるかもしれません。

ただ、動画編集の楽しさであったり、在宅でできるといった働きやすさが手に入るなどいいところ部分を忘れないこと。

またYouTubeチャンネルの登録者1万人など目標に向かって頑張っていく気持ちを忘れずないことでワクワクしたり、楽しみながらやれるように前向きに不具合とも向き合うのがいいと思います。

工夫や他人の知恵を借りるなどして続けていれば対処法は必ず見つかります💪

皆さんの動画編集ライフを応援しています!頑張ってください!

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